STAFF 製作陣

- 演出
- 植木 豪
日本のエンターテインメントを世界水準へと押し上げる最前線に立つ演出家。
身体能力を極めたアクロバットと、最新のプロジェクションマッピングや照明技術を高次元で融合させる圧倒的なビジュアル表現を得意とし、言葉の壁を超え、世界20カ国以上から観客を集めるノンバーバル(非言語)演出の第一人者として知られる。
日本が誇るIPの舞台化において、原作への深い敬意と革新的な表現を両立させ、2024年には「進撃の巨人」-the Musical-のニューヨーク公演が成功、2026年には、美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-のロングラン公演が注目を集めるなど、国内外のクリエイティブシーンにおいて唯一無二の存在感を放っている。

- グローバル・クリエイティブ・コンサルタント
- ニール・ドーワード
演劇とテレビの分野で20年以上にわたり活躍する世界的クリエイター。
世界最高峰のサーカス・エンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」にて、複数のプロダクションに共同クリエイターおよび演出家として参加し、ハワイ初の常設ショー『‘Auana』やラスベガス『Mad Apple』では、コンセプトの構築から舞台化に至るまで、両作品の創作を牽引した。
その活動はヨーロッパ、アジア、北米、中東、オーストラリアと幅広く、高い評価を受ける数々のプロダクションに及ぶ。
『Circus 1903』および『The Illusionists』シリーズでは共同クリエイター兼演出家として、シドニー・オペラハウスで初演から、ウエストエンド、ブロードウェイでの成功に貢献した。
世界のライブエンターテインメントシーンを牽引するトップクリエイターの一人。

- 構成
- 亀田真二郎
観客の心を掴む緻密なストーリーテリングで、作品の可能性を探求し続ける劇作家。
文学座付属演劇研究所、加藤健一への師事を経て、自身が主宰を務める劇団「東京パチプロデュース」を旗揚げ。
すべての劇団公演にて脚本・演出・出演を務め、世代を問わず親しまれるウェルメイドなコメディ作品で確固たる評価を築く。
現在は、2.5次元作品を中心に、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the StageやMANKAI STAGE『A3!』をはじめ、舞台『サイボーグ009』、舞台『ダンダダン』~Occultic Stage~、美少女戦士セーラームーン -Shining Theater Shinagawa Tokyo-など、大ヒットシリーズの脚本を次々と手掛ける。
原作への深い敬意と卓越した劇作力で作品の世界を描き、原作ファン・舞台ファンの双方から厚い信頼を得ている。
- 音楽
- 田中マッシュ/YOSHIZUMI
- 美術
- 石原 敬(BLANk R&D)
- 照明
- 大波多秀起
- 音響
- カムストック
- 映像
- 佐々木章介
- 映像オペ
- Stackpictures
- 殺陣
- 市瀬秀和
- 衣裳
- 川島加菜果
- ヘアメイク
- 水﨑優里(MIG)
- 特殊造形
- 田中正史
- 演出助手
- 杉山 恵/YuKKO
- 舞台監督
- DDR
- 技術監督
- 堀 吉行
- 宣伝美術
- 岡垣吏紗
- 宣伝写真
- 中村理生