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ABOUT 忍劇「NARUTO-ナルト-」について

エンターテインメントの歴史を塗り替える
まだ誰も観たことのない
『NARUTO-ナルト-』が始まる!

まだ誰も観たことのない『NARUTO-ナルト-』――その言葉通り、本作はセリフに頼らない新感覚の演劇で、全く新しい体感型“忍者”ライブショーです。

生身の俳優によるアクション、アクロバットを用いた身体表現と、プロジェクションマッピング、イリュージョンといった最新テクノロジーの融合、さらには歌舞伎劇場ならではの仕掛けを多数持つ南座のあらゆる舞台機構を使い、『NARUTO-ナルト-』の忍術を表現します。
そこには言語の壁が存在せず、国境や世代を超え、誰もが直感的に物語の世界に没入することができます。

演出を手掛けるのは、これまで「進撃の巨人」、「美少女戦士セーラームーン」など世界的人気作品の舞台化を数多く手掛けてきた植木 豪。
さらに、グローバル・クリエイティブ・コンサルタントとして、「シルク・ドゥ・ソレイユ」を手掛けるニール・ドーワードが加わり、日英最高峰のクリエイターによる強力なタッグで、伝統文化×ポップカルチャー×忍者が交わる唯一無二のエンタメ空間を創り出します。

STORY あらすじ

昔 妖狐ありけり その狐 九つの尾あり
その尾 一度振らば 山崩れ津波立つ

これに困じて 人ども 忍の輩を 集めけり

僅か一人の忍の者
生死をかけ これを封印せしめるが
その者 死にけり

その忍の者
名を 四代目 火影と申す―――

ここは、「火の国」にある忍者たちの住処、「木ノ葉隠れの里」。
里一番の忍者「火影」を目指す少年・うずまきナルトは、毎日いたずらばかりの落ちこぼれ。
実はナルトには出生の秘密があり、赤子の頃、里を襲った「九尾の妖狐」を体に封印される宿命を背負ったことで、周囲から冷たく扱われていたのだった。

だが、唯一の理解者であるうみのイルカの言葉に救われ、無事に忍者学校を卒業。
晴れて下忍となったナルトは、うちはサスケ、春野サクラとともに、上忍・はたけカカシ率いる「第七班」へ配属される。

過酷な任務や戦いを通じて仲間との絆を深めていくナルトたち。
やがて、忍としての資質を見極めるために行われる「中忍試験」に挑むが、他里のエリート忍たちとの熾烈な戦いの裏で、里を揺るがす不穏な陰謀が動き始めていた――。

忍劇「NARUTO-ナルト-」

\ 2027年2月〜3月のチケット販売中!/

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